この映画は、主人公のお爺さんの農業のように、「ない」ものが多い。韓国ドキュメンタリーの定番であるナレーションがない。大きな事件もおこらない。政治的メッセージもない。美しく格好いい若者もでてこない。描かれるのは、腰の曲がった老人二人と一頭の牛のみ。よろよろとした足取りで荷車をひく老いぼれ牛の動きのように、すべてはゆっくりとしている。

手に入らないゆっくりとした美しさが存在する事をひょこひょこは知っています。

観てみたい映画です。

牛の鈴音

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鈴の音…素朴な愛の音がします。

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