アップルは何故コンセプトモデル(Concept Products)を造らないのか…

12月11日より福岡では「福岡自動車博覧会|福岡モーターショー2009」が開催さる。
モーターショーといえばキレイなコンパニオン?と未来を想像するニューデザインの試作車。いわゆるコンセプトカーの発表展示だ。誰もが未来のデザインに触れる事ができる。

ところで、「最も創造力に富む」といわれるアップルはコンセプトモデルを最近全く作っていない。これはSteve Jobsがアップルに復帰してだ。

スティーブ・ジョブズはこう語る。

Real Artists Ship

「真のアーティストは作品を出荷する」

これは「アイデア止まりではダメで、実際に製品となって初めて価値がある」ということだろう。「作品は存在して初めてアートになる」、「世に出すのが大事」と捉えても良いと思う。
ちなみにこの写真は1983年ごろに出されたコンセプトモデル。今のiPhoneのコンセプトモデルだろうか?

「作品は存在して初めてアートになる」

アップルの次なるアートに期待したい…

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